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六本木にお出かけしたときのお楽しみ、東京ミッドタウンで「つじ半」のぜいたく丼を食べてきました。
私はいつも一番安い「梅」税込1,250円を食べるのですが、毎回ほっぺがおちて行方不明になります。
どうしてこんなにおいしいんだろう。

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日本橋とか神楽坂とかにもあって、どこも行列のできる人気店です。
みなさんにも一度食べてほしい〜〜。
おいしいんだぜい。

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東京都心部の秘密基地みたいな1ルームで、60代夫と小さく暮らしています。節約・断捨離・インテリアなど、おうちのことを綴ります。2023年夏、新居のローコストリフォームはじめました。X(Twitter)YouTube

つじ半のぜいたく丼おいしすぎるから行列に並んでも食べたい

2017年に東京に引っ越ししてきたときに、東京に嫁いだ地元の女友達に遊んでもらっていたのですが(お米の投資をすすめられて疎遠になった。その後彼女が投資してたワタナベアヤコさんは詐欺で捕まった)、その子に教えてもらったのがつじ半のぜいたく丼です。

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検索かけたら2019年にも書いてました。



白ごはんに、海鮮まぜまぜミックスがのっかった丼です。

魚介類の鮮度と質が良くて、そもそもの魚の部分がおいしいのがひとつ。

さまざまな食材に昆布やきゅうり、みょうがに煎りごまなど、味や食感のアクセントになるものが入って、メニューとしての完成度が高いのがひとつ。

つまりは、そもそもおいしいし、味の組み合わせのセンスも抜群なのだ。
いっこで美味しいものが、味の相乗効果を発揮して、おいしさの波状攻撃をしかけてくる、それがぜいたく丼なのです。

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しっとりとしたお刺身に、きゅうりとかずのこのパリポリ感といくらのぷちぷちがプラスされて、昇天しそうなおいしさなのです。

ぜいたく丼は多分梅が一番おいしい

つじ半のぜいたく丼は4種類。

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梅 税込1,250円…いくら、マグロ、中落ち、海老、つぶ貝、ミル貝、イカ、数の子、きゅうり、長ネギ
竹 税込1,650円…梅+かに増し+いくら増し
松 税込2,200円…梅+かに増し+うに増し+いくら増し
特上 税込3,600円…梅+かに増し+うに増し増し+いくら増し増し

ケチなのでずっと梅ばかり食べていたのですが、「一回贅沢したろ」と思って松を食べたら、味のメインがうにといくらになってしまって、ぜいたく丼っぽくない感じがしたので、「やっぱ梅が一番バランスが良くておいしいわ」という感想を抱きました。

人によりけりと思いますが、ご参考までに。

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丼以外にも、箸休めとして胡麻タレのかかったハマチの新鮮お刺身(このあとの鯛茶漬けで具にする)と、香ばしい煎りゴマと昆布で旨みがすごい紅生姜が出てきます。

行列の理由は回転率の悪さだ!

つじ半がいつも行列ができている理由、それはぜいたく丼を食べた後に、鯛だしでお茶漬けを食べるという、2杯ごはんを食べるシステムになっているから(しかも店も狭い)。

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ぜいたく丼だけでもけっこうなボリュームなのに、そのあとに鯛だし茶漬けを食べる。
鯛だし茶漬けもめっちゃおいしいし、最高なんですけどね、どんぶりを差し出して白ごはんを追加してもらい、出汁をかけてもらうという一手間に加えて、お腹がまあまあいっぱいになってるのに、さらに追加でごはんをおかわりするとシステムにより、みんな食べるスピードが落ちて、1人あたりの滞在時間が増えて、回転率が悪くなるのです。

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見てると食の細い女性とか、「お腹いっぱいだけど食べきりたい」ということで、めちゃゆっくり食べていて30分以上滞在してる感じよ。

なので、「3人しか並んでないしすぐ順番くるかな」と思ってたら、カップルと女性3人組とかがカウンターに座ってると30分ぐらい待たされるのなんてザラです。

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でもいいの、小一時間ならんでも後悔しないおいしさだから。

ということで、私は六本木に行った際に食べますが、東京以外にもお店があります。
調べたら台北とかにまであったよ。

・東京ミッドタウン(六本木)
・日本橋
・神楽坂
・アークヒルズ(赤坂)
・ららぽーと立川立飛
・ららぽーと名古屋みなとアクルス
・ららぽーと新三郷
・ららぽーと富士見
・前橋
・微風信義(台北)
・Sogo復興店(台北)
・台中Lalaport(台北)

気になる人は食べに行ってみてください。

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ごちそうさまでした!








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ていない(大木奈ハル子)

銀座のほとり在住の主婦兼ライター。
DIYした秘密基地みたいな1ルームで、夫と猫と預かり犬と2人と2匹で暮らしています。
節約・インテリア・収納・断捨離・DIYとか、狭さを楽しむ、都会のローコストライフ。

Work
コラム連載中(2022年〜 東洋経済オンライン)
最強モーニング_index_d


NEW生活エッセイ(2023〜東洋経済オンライン)
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Yahoo! ニュースエキスパートガジェット通信カインズなど

Book
本が出ました(2022年 大和書房)


Magazine
(2023年1/13号)



(2019年6月)
madream_vol26


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