ていねいじゃない(ていない)日々を
クセつよアイテムと暮らすミニマリスト、
ていないこと大木奈ハル子です。
いるといらないの判断基準は
常に自分でありたい。
自分にとって必要なものなら
ガラクタでも捨てません。
ただし、我が家は1DKでベランダもない、
クソ狭くて、クソ古い賃貸マンション。
スッキリ少ないもので暮らしたいなら
別の何かを処分する必要が出てきます。
そこで断捨離したのはハサミ。
当記事では我が家の
ハサミ事情について書いてみます。
ハサミは1本だけ。残りは全部断捨離
生活が不便になるので、
100均で買ったキッチンばさみを
ひとつだけ所有しています。
🔽セリアのハンガーラックにS字フックで吊るす収納🔽
ミニマリストにありがちなやりすぎ感が
漂ってるなあと我ながら思うのですが、
「めったに使わないけどずっと前からある」
「切れ味が悪いけどまだ使えるから」
というハサミがあるのなら、
不必要なハサミを断捨離してみてください。
ぐっと取り出しやすくなり
見た目もすっきりすると思います。
ミニマリスト夫婦キッチンばさみだけで生活中
キッチンに常駐している何の変哲も無いキッチンばさみ。
台所でネギを切ったり
鶏胸肉を切ったりするのはもちろん、
紙を切るのも、髪を切るのも、
布を切るのも、何もかもに使い回ししています。
キッチン以外での使用頻度が低いため
使う時だけキッチンから持ってきて使う。
3年以上ハサミ1本で生活していますが
特に不便は感じていません。
汚いなと感じるかもしれませんが、
使うたびに、スポンジと液体石鹸を使って
汚れを落として清潔な状態に保っているので、
どちらかと言えばハサミを減らしたことで
常に清潔な状態を保てるようになりました。
🔽台所にあるのですぐに洗えていつも清潔🔽
ハサミはいつの間にか増殖する
簡単に手に入るので
気軽に購入してしまいがち。
いつまでもなんとなくダラダラと
所有をしつづけてしまうモノの代表格です。
代用品を探すことはミニマリストの楽しみ
私が言いたいのは「みんな、ハサミを断捨離しようぜ!」
ということではなく、
✳️家にハサミが何個あるか把握してますか?
✳️本当にそんなにハサミは必要なのかな?
ということです。
使用頻度が多い場合は必要ないと思います。
紙切りばさみがあったほうがいい。
シザーがあったほうがいいし、
スキばさみもあってもいいかも。
裁縫や手芸が趣味の人は
布切りばさみやピンキングハサミが必要です。
つまりは、その家や、その人の生活によって
必要なモノっていうのは変化すると思うんです。
家は絶対に片付きません。
ハサミは複数必要だという
思い込みを捨ててみませんか?
まとめ:ミニマリストはハサミを断捨離する
あることであなたを幸せにしてくれるなら
捨てる必要はありません。
家をスッキリさせたいのなら、
別の何かを処分する必要が出てきます。
自分にとってこだわりのないものは必要最低限に。
家の中の絶対量が減らして、
お気に入りのモノをいつくしんで暮らす。
それが私の目指すミニマリストの姿です。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
にほんブログ村のランキングに参加中🔽はるちゃんをぽちっで応援お願いします🔽
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
↓のボタンで更新通知が受け取れます
登録してくれたらとてもうれしいニャー🐱


